ヒーラーズ・ガーデン

お気の向くまま-エネルギー・ワーカーのお喋り散歩&日々のオラクルカード・メッセージ

メディスンカードより-「アルマジロ・ヤマアラシ・ブラックパンサー」境界線・無邪気さ・未知を抱く者

 

 

 

今日は

ネイティブアメリカンの叡智

メディスンカードから引いています。

 

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左から

28 Armadillo アルマジロ

 境界線 BOUNDARIES

 今日のカードにアルマジロがヨタヨタと歩いていたら、あなた自身の空間を「定義」せよ。あなたの家に他人が土足で踏み入るのを、ただ黙って見ていないか。後で断る羽目になるのを知りながら、「ノー」と言えずにいないか。そんな習慣は早く止めないと定着してしまう。次のように自問してみよう。

 1 私が楽しむための時間に価値を認めているか?

 2 他人から「玄関マット(土足で踏み込まれる)」のように扱われていないか?

 3 私の行為を当たり前に扱われる(感謝されない)となぜいつも腹が立つのか?

 4 私が「イエスマン」にならねばならない理由があるのか?

 

物事や人に、境界線を引くことは

自身のエネルギーを守り、

客観的になれるということです。

自身にとって何が快適で、何が不快なのか

それをしっかり感じ取ることが大切になります。

エンパス(共感能力が高く、人や周りを自分のことのように感じる)

の場合でも、感情移入が過ぎると害となってしまいます。

私たちは他人と関わらずに生きていくことは出来ませんから

自らが必要な境界線を引き、

自分のスペース(オーラ)を尊重しなければ

なりません。

 

12 Porcupine ヤマアラシ

 無邪気さ INNOCENCE

 

 ヤマアラシのカードは、「恐れと強欲と葛藤が日常茶飯事である大人の世界の混沌に捕らわれるな」と告げる。ヤマアラシメディスンは深刻さと重荷からの解放だ。子供のあなたに喜びをくれた物たちに心を開こう。空想や想像の大切さを思い出そう。何でもない物からゲームやおもちゃを造って遊んだのを思い出そう。「皆が勝つ」遊びの精神を思い出そう。

 

ヤマアラシといえば、特徴的な「針」ですが

これが使われるのは、他の生物との間で

信頼関係が崩れた時だけ。本来、

温厚で人懐こく、攻撃的ではありません。

「恐れ」が介在しない状態、

「信頼」「誠実」「子供の心」を

思い出そうと伝えています。

現代社会に一番必要なメディスンだとも

いえるでしょう。

 

今日やって来てくれたアニマルの二つは、

自身を守るための

硬い甲羅や鋭い針といった装備を持っています。

 有害な言葉も悪意も侵入できない境界線を引けるのは大きなギフトである。アルマジロは生まれつき、「望まないもの」から身を守る術を知っている。だからアルマジロの学ぶべきレッスンは「望むもの」を入れる術だ。

 

私たちが、自分を領分の守るということはまた

望まないものから離れる、手放すことから始まり

本当に必要で欲しいものを手に入れることです。

境界線を定め、安心感、信頼があれば

恐れを解放し、むしろ防御せずとも無防備、

オープンでいられ、成長できるのです。

 

そして

最後に出た一枚が先へと促してくれます。

 

52 Black Panther ブラック・パンサー

 未知を抱く者 EMBRACING THE UNKOWN

 ブラック・パンサーは、「未来を思いわずらうな」と言いたいのかもしれない。未来を頭の中で組み立てようとしても、はじめから無理なのだから。あなたは未知のものを恐れているのだろうか。「私はたいした人間ではない」と不安になるのだろうか。ありのままでいることさえ怖いのだろうか。恐れと向き合おう。「恐れ」は、あなたの歩く道に壁となって立ちふさがる。恐れを手放して、未知を受け入れよう。「未知」がしだいに形をとっていく。人生の神秘とともに流れよう。

 

それができたら、つぎのステップは、無防備のまま絶対の信頼をもって、虚無の空間へ飛びこむことだ。いったん飛びこんだら、あと戻りしようなどと考えてはいけない。自己を発見しながら癒やすプロセスとつき進んでいった先では、思いがけないブラック・パンサーの祝福があなたを迎えるだろう。

 

明日は新月

私たちは常に、それぞれの課題と向き合いつつも

新しいステージへとシフトするよう導かれているのですね。

 

 

邦訳版は中古市場のみですが、

原書(英語版)は発売されています。 

 

 

 

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